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機能性食品素材
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BG乳酸菌

バイオジェニックスとは

バイオジェニックスとは、直接、あるいは腸内フローラを介して「免疫賦活、コレステロール低下作用、血圧降下作用、整腸作用、抗腫瘍効果、抗血栓・造血作用などの生体調節、生体防御、疾病予防・回復、老化制御などに働く食品成分」のことをいい、東京大名誉教授の光岡知足先生が提唱されました。乳酸菌発酵生産物、免疫強化物質を含む生理活性ペプチド、植物性ポリフェノール、カロチノイド、DHA、ビタミンなどの食品成分があり、BG乳酸菌(バイオジェニックス乳酸菌)がこれにあたります。

BG乳酸菌は当社が開発したオンリーワン素材

BG乳酸菌ナノ型乳酸菌nEC + 植物性乳酸菌YM2-2 + オリゴ糖

BG乳酸菌は小腸で働き、大腸で働く、ナノ型乳酸菌(nEC)と植物性乳酸菌(YM2-2)に大腸のビフィズス菌の増殖に働くオリゴ糖を加え、3つの素材が持つそれぞれの特性を最大限に引き出し、さらに相乗効果を引き出すことで、従来にはなかった新しいタイプの機能性食品素材です。

 

BG乳酸菌の利点

① 少量で多くの菌数を摂取できるように設計・開発されている(グラムあたり5兆個)
② 免疫賦活作用を誘導する特性に優れている
③ 生菌ではないため、耐熱性に優れ、品質が安定している
④ 生産ラインを汚染することがなく、衛生的に製造できる
⑤ 当社独自の検査法により、最終製品中の配合菌数測定が可能である

BG乳酸菌の機能性の概要

BG乳酸菌は小腸で免疫に働き、大腸では腸内環境の健康維持に働きます。

免疫作用と整腸作用小腸での働き
BG乳酸菌は小腸粘膜組織に存在する「M細胞」を通して「パイエル板=免疫誘導組織」に取り込まれ、免疫系を活性化することで健康維持をポートします。

大腸での働き
大腸内フローラのバランスはビフィズス菌をはじめとする善玉菌が優勢に
維持されることが健康維持に重要といわれています。小腸で吸収された後の
BG乳酸菌はビフィズス菌を増殖させる成分として働きます。

BG乳酸菌が腸管免疫系に影響を与えるしくみ

小腸から吸収されたBG乳酸菌は自然免疫系・獲得免疫系(細胞性免疫
(Th1)・液性免疫(Th2))の正常化に働きかける。

免疫作用と整腸作用

 

 

 

 

 

 

 

 

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